FRONTIERの使い方とレビュー|おすすめパソコンはなに?【2021年9月最新】

BTOパソコンとはパソコンをそのまま買うのではなく、注文を受けてから生産するパソコンでカスタマイズが可能です。

有名な会社では「ドスパラ」や「マウスコンピューター」がありますね。

しかし皆さんがヤマダ電機へ行くなら「FRONTIER」の名前をよく見るでしょう。実はFRONTIERって、ヤマダ電機の会社で有名な会社でもあるんですね。

他社のBTOメーカーに比べて価格が安く、品質も安定してコスパが良いと評価されていますが、なぜコスパに優れているのかこの記事で紹介していきます。

下記のような悩みを持っている方におすすめです!

  • FRONTIERの会社について知りたい
  • FRONTIERを利用するメリット・デメリットを知りたい
  • FRONTIERの最新のおすすめパソコンを知りたい
目次

FRONTIER(フロンティア)とはどんな会社?

価格カスタマイズ性セールサポート納期
コスパが良い普通くらい頻繁にある24時間対応なし一週間
FRONTIER

FRONTIERはもともと1981年創業の株式会社KOUZIROでBTOパソコンを扱っていましたが、業績悪化に伴いヤマダ電機グループに吸収されました。以降もヤマダ電機グループ傘下でBTOパソコンを取り扱っています。

FRONTIERの最大の強みは全国各地にヤマダ電機があるため実際にFRONTIERのパソコンが見れることです。

ネット販売では身近に感じづらいため、初心者におすすめと言われる理由の一つですね。

セールも頻繁に行っており、もともとの価格の良さもあって最初のBTOショップとしておすすめですね!

FRONTIER(フロンティア)のメリット・デメリットは?

メリット
デメリット
  • 用途にあったパソコン選びが出来る
  • 品数を減らすことで選びやすい
  • 頻繁にセールを行っている
  • 周辺機器の品揃え、値段が悪い
  • 品数の少なさが慣れた人には不満
  • パーツメーカーは選べない
  • ツクモと併用必須

○頻繁なセールを行う上、かなり安い

週替わり、月替わりでセールを行っているため、セールを逃すことはほぼありません。

また同業他社と比べても破格の値段設定であることも多く、最初のBTOショップとして選ぶ方も多いようです。

○用途にあったパソコンを選べる

選べるFrontierデスクトップパソコン
Frontier

購入前、購入後のお問い合わせの他、有料ではありますが実際に訪問してのパーツ交換や、電話サポートを強化するJ-ONE callなどの強力なサポート体制があります。

もちろん不要なパソコンを下取りもしてくれますし、1000円分マイナスになるため新しいパソコンを購入すると言った方には良いですね

×周辺機器の値段と品揃えが少ない(解決策あり)

一方のデメリットはBTOパソコンには力を入れている印象がありますが、一方でモニターやマウス、キーボード等の周辺機器についての品揃えはFRONTIER単体だとかなり厳しいです。

ただ、同じヤマダ電機グループの「ツクモ」はPCパーツや周辺機器に力を入れているため、同じ商品でも2~3割値段が違うこともあります。

そのため、周辺機器は別のところから購入したいという場合は、「ツクモ」で購入するのも良いでしょう。

×パーツメーカーを選べない(BTO共通)

これはもう仕方のないのですが、一部のパーツはメーカーが選べません。

BTOショップは値段を安くするために、パーツが安くなった時に大量に購入します。

結果として一部のパーツを除いてどのメーカーになるかはランダムになります。

ただFrontierは故障率が少ないことで有名なパソコンショップなので、パーツメーカーを気にしないのなら大丈夫です。

FRONTIER(フロンティア)のおすすめは?

コスパでパソコンを選ぶなら

GK-B560シリーズ

FrontierのGK-B560シリーズ
  • OS:Windows 10 Home
  • CPU:i5-11400F
  • GPU:GTX 1650
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:512GB SSD M.2 NVMe
  • 電源:600W 80PLUS BRONZE
  • 安いわりにNVMeや11世代CPUを使っている
  • カスタマイズしても値段が抑えられている
  • デスクトップパソコンだけどコンパクト

第11世代CPUを使ったコストパフォーマンスの良いパソコンです。

3つのモデルがありますが、最高クラスでも値段が抑えられつつ、RTX3060を採用しているためゲーミング性能は十分にあります。

ゲーミングパソコンが分からない方の最初の一台におすすめです。

ゲーミングパソコンで選ぶなら

GB-Z590シリーズ

FrontierのGB-Z5900シリーズ
  • OS:Windows 10 Home
  • CPU:i7-11700F
  • GPU:RTX 3070
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:1TB SSD M.2 NVMe
  • 電源:1000W電源 80PLUS GOLD
  • 11世代のCPUと、高性能なグラボが使われている
  • ストレージも余裕のある1TB SSD
  • 電源も1000Wを使用し、増設も余裕

Frontierのタワー型パソコンとなります。電源に1000Wという大容量を選んでいるため、色々増設しても余裕のスペックとなっています。

カスタマイズ次第で3080Tiまで対応するためゲーミング性能は十分です。240Hzで滑らかに画質良くプレイするならこのシリーズがおすすめです。

最新ゲーミングノートPCを選ぶなら

XNM-HM470シリーズ

  • OS:Windows® 10 Home
  • CPU:i7-10870H 
  • GPU:RTX 3060
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:512GB SSD M.2 NVMe
  • 高性能なグラボが使われている
  • メモリが8GB~32GBまで対応している
  • おすすめ構成Bでもお手頃な値段

最近出た最新のシリーズになります。

おすすめ構成Bの場合は32GBのメモリで、1TB SSDが使われています。

これは他のゲーミングノートパソコンと比較してもかなり高スペックかつ、コスパの良いものとなっております。

ゲーミングノートパソコンが欲しい方にかなりおすすめのパソコンとなっています。

まとめ 初心者におすすめできるコスパの良いパソコンがある

  • 値段が安い上、セールが行われている
  • 故障率が低く安心できる。
  • 大手のヤマダ電機傘下のため、安心できる。

FRONTIERは他ショップと比べても圧倒的なコスパの良さが魅力です。

またネットショップから買わなくても、ヤマダ電機の店舗は全国区なため実際に見に行くことも出来ます。

まずBTOパソコンを始めるならFrontierで決まりです!

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